【北海道大学 理学部】取得できる資格一覧

この記事では北海道大学の理学部で取得できる資格を紹介します。

目次

① 測量士補

この資格は理学部の中でも数学科物理学科地球惑星科学科で取得できる資格ですね。

ぶーた

よく北大の学生が測量実習をしているのを見るのだ。

数学科物理学科では卒業することによって申請することができます。
地球惑星科学科では指定科目の中から40単位を修得することによって申請が可能になります。

測量士補は工事の計画を立てるために測量などを行います。測量計画は作成できませんが、測量士になると作成できるようになります。

また、測量士補は学科試験に合格することで取得することもできます。
合格率は20ー40%で、難易度は比較的易しめですね!

② 毒物劇物取扱責任者

この資格は理学部の中で化学科の学生が卒業する際に取得することができます。

毒物劇物を取り扱う製造業者や流通業者、研究機関などでは毒物劇物取扱責任者の登録が必要となります。
また、毒物や劇物を適切に取り扱うことができる人材は企業からも重宝されるでしょう!

化学科などの応用化学に関する学課を修了することによってこの資格を取得することができますが、学科試験に合格することによっても取得することができます。

学科試験は誰でも受験することができ、毒物劇物基礎的な化学の問題などが出題されます。
問題はマークシート方式の選択問題で、合格率は実施する自治体によって変わりますが、30ー50%ほどです。
しっかり勉強すれば資格を取得することは簡単ですね。

ちなみに薬剤師は申請するだけで毒物劇物取扱責任者になることができます。

③ 危険物取扱者(甲種)

理学部の中で化学科生物科学科(高分子機能学専修分野)の学生が卒業する際に受験資格を満たします。
卒業しても試験に合格しなくてはいけないので、注意が必要ですね。

危険物取扱者はガソリンなどの危険物を取り扱うために必要になってくる資格で、人気の資格になっています。

危険物取扱者には甲種乙種丙種といった種類があります。

危険物には1類~6類までの区分があります。
甲種…1類~6類までの全ての危険物を取り扱うことができます。
乙種…1類~6類の中で試験に合格した区分の危険物を取り扱うことができます。
丙種…第4類のうち、指定された危険物のみ取り扱うことができます。

1類~6類まで危険物はありますが、多くの業務では第4類の危険物を取り扱うことが多く、乙種の第4類は人気の資格です。
乙種と丙種は誰でも受験することができ、合格率もそれなりにあるのでしっかりと対策すれば合格することができます。

一方、甲種には受験資格が存在するため、資格を満たしていないと受験できません。
化学科生物科学科(高分子機能学専修分野)を卒業すると甲種の試験を受験できるということですね!

甲種の合格率は30~40%ほどなので、事前の対策が必要ですね。

理学部で取得できる資格紹介は以上です。
農学部も紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい!

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