【卵の雑学がたくさん!】鶏卵・鶏肉の豆知識

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鶏は1日に卵を何個産む?

鶏が1日に産む卵の数は1個以下です!

1個以下とは言いつつも、鶏はほぼ24時間周期で卵を産みます。
24時間+αの周期で産み続けるため、毎日、産む時刻がずれていきますね。

鶏は午前中にしか卵を産まないため、午後にずれそうな場合は翌朝に卵を産みます。
なので鶏が1日に産む卵の平均は1個以下になるのです。

殻の赤い卵の方が栄養豊富?

スーパーに売られている卵には殻の白い卵殻の赤い卵がありますよね。
赤い卵の方が少し値段が高いため、栄養豊富なのかな?とか美味しいのかな?と思う方もいるでしょう。

しかし、白い卵と赤い卵に成分の違いはほとんどありません!
ただ白い卵を産む品種と赤い卵を産む品種がいるだけなのです。

ではなぜ赤い卵の方が高いのでしょうか?
それは赤い卵を産む鶏は白い卵を産む鶏より体が大きいため、餌代がかかるというのが理由です。

ぶーた

これからは白い卵を買おっと!

黄身の色は濃い方がおいしい?

黄身の色は濃い方栄養豊富で美味しいというのは半分間違いです。

黄身の色は鶏に与える餌によって変化します。
鶏は普段、黄色い餌(トウモロコシなど)を食べるので黄身は黄色いのです!

黄身が濃い方が美味しいという認識があるため、生産者は濃い黄身を目指すためにパプリカ粉末などを与えて濃い黄身を作り出しています。

おいしさは味覚よりも視覚の影響が大きいと言われているので、濃い黄身が美味しいというのは半分あっているかもしれないですね!

双子の卵は別にレアではない

みなさん双子の卵って見たことありますか?
黄身が2個入っている卵です!

なかなか見かけることはないですよね…。
しかし、双子の卵は市場に出回らないだけで、別に珍しいものでもないのです!

双子の卵は、鶏の産卵がうまく機能していない時に起こります。
卵を産み始めた若い鶏は、産卵が安定せずに双子の卵や黄身のない卵、殻のない卵などを作ってしまいます。

しかし、若い鶏が産卵した卵は重量が軽いため、出荷できないのです。
産卵が安定している熟練鶏の卵が市場に出ているため、双子の卵はレアなのです!

学校の実習で若い鶏の卵を持って帰りましたが、けっこう双子の卵がありましたね!

鶏肉は昔、高級食材だった!

鶏肉はお肉の中でも一番安くて、お世話になっている方も多いのではないでしょうか?

今でこそ鶏肉は安いですが、戦前は豚肉や牛肉を抑えて鶏肉の値段が一番高かったのです!
卵を産む産卵鶏はいたらしいですが、肉専用の鶏に比べるとおいしくないですね。

その頃の時代は肉専用に育てられた鶏肉の生産量が少なかったため、高級宿などで提供されてたらしいです。
私はお肉の中で鶏もも肉が一番好きなので、鶏肉が高級食材だったことには納得です!

いかがだったでしょうか?
意外と知らない豆知識もあったのでなないでしょうか。

豚や牛の豆知識の記事もあるのでぜひご覧ください!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 赤い卵と白い卵の違いは知りませんでした。

    漠然と品種が違うから育てにくいから高い値段なんだと思ってました。

    単純に大きな鶏で産む卵も大きかったんですね。

    値段を考えると赤い卵よりも白い玉を2個使った方が満足感があるけど

    高い卵って美味しいから悩んでしまいますね。

    • コメントありがとうございます!
      意外と卵に関して知らないことって多いですよね。
      私は質より量なので白い卵買ってしまいますね。
      これからも面白い記事を書けるように頑張っていくので、どうぞよろしくお願いします。

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