【バイト歴3年!】コンビニにやってきた忘れられないお客さんたち

今回は面白い記事?を書いてみようと思います!
私が3年間、コンビニでバイトをしていた中で印象に残っているお客さんを紹介しようと思います(笑)。

① ハッピーニューイヤー

私は1年生の頃、夜勤として働いていました。
夜勤は22時から始まり、朝の8時まで続きます…。

1年生の冬休みには帰省をせずに毎日、夜勤をしており、大みそかの日にもシフトが入っていました。
大みそかだったらみんな家でゆっくりしているからお客さんも少ないだろうと思ったら意外とお客さんが訪れます。

年越しの瞬間にはレジに列ができており、私は赤の他人のレジ打ちをしながら年を越しました。
知らない人と年を越すのは初めてだったため、印象に残っているお客さんですね。

② 〇〇日本一周

よく日本一周の旅をするひとはいますよね!
ヒッチハイクで日本一周、ツーリングで日本一周、温泉巡り日本一周など魅力的ですね。

私のコンビニにも日本一周の旅をしている方がいらっしゃったことがあります。

日本一周!とバッグに段ボールが貼られていたので、何の日本一周をしているのか気になってしまい、近づいてみました。
ラフな格好だったのでヒッチハイクなのかな?とあれこれ予想をしながら段ボールをのぞき込みました。

ケツバット日本一周!

③ 募金お兄さん

小銭は邪魔だからと募金してくれるお客さんはよくいますよね。
そんなお客さんが来たときの話です。

お兄さんは電話をしながらレジにやってきて、レジの最中も電話で話していました。
お会計をしようと財布を取りだしたら
「やべー。いっつも小銭は募金するからお札しかないわー。」
と友達に募金自慢?をしていました。

小銭がないので千円札を渡されて、お会計をしました。
お釣りの3円をしっかり握ってお帰りになられました。

➃ どこに戻せばいいんだ

私のコンビニでは外国人観光客がたくさん来られます。
一度商品を取ったけどやっぱいらないな、と思って元に戻そうとしてもどこに戻せばいいのかわからなくなってしまう人もいるでしょう。

ふとアイス売り場を見るとカチコチのフローズンヨーグルトが出来上がっていました…。

⑤ 50万円超えの会計

コンビニでは払込用紙による支払いを受け付けています。
払込用紙では税金や公共料金など高額な支払いが多く、まれに5万円を超える支払いもあります。

ある日、払込用紙を2枚持ってきたお客さんを対応しました。
払込用紙のバーコードをスキャンすると2枚で50万円を超えていました!!

50万円の札束をいきなり渡されて、それを数える作業に入りました。
数え間違いは絶対に許されないので神経がすり減りました…。

50万円ってなんの支払いだったんだろう?

⑥ 警察のお世話になりました

接客業をやっていると多くのお客さんと接することになりますよね。
ほとんどのお客さんはマナーの良い方なんですが、たまに文句を言うクレーマーの人もいますよね…。

私は悪質クレーマーよりもたちの悪いお客さんを相手にしてしまいました。
それが、人から盗んだクレジットカードでお会計をしたお客さんです!

1週間後に警察から電話があって接客した状況を詳しく聞かれました。30分以上かかりましたね…。
これで終わりかと思ったのですが、事情聴取のために警察署に来るように言われました。

警察署では事情聴取や書類への記入などを行い、かれこれ1時間以上かかって解放されました。
解放される際にもう一度お越しくださいと言われました…。
もう一度警察署に行き、また1時間以上お世話になりました。

警察署にいる時間はタダ働きみたいなものなので、かなり面倒くさかったです…。

ぶーた

ぶーたの前では盗んだクレカを使わないように!

うーま

そもそも盗むのがダメだよね…。


いろいろなお客さんがやってくるので接客業は面白いですよ!

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