物理重点?化学重点?北海道大学のおすすめ受験法!

北海道大学には総合入試理系制度があり、数学重点や物理重点、総合科学などの受験方法があります。

いろいろありすぎてどれにしようか迷ってしまいますね。

そこで今回は北大を知り尽くした卒業間際の北大生がもし、北大受験生に戻ったらどの方法で受験するかをランキング順に紹介しようと思います!

 

3位 物理重点(総合入試理系制度)

総合入試理系制度には以下の種類があります。

数学重点➡ 数学200点 理科100点(2科目各50点)

物理、化学、生物重点➡ 数学150点 理科150点(重点科目100点、他50点)

総合科学➡ 数学150点 理科150点(2科目75点)

何の知識もなく、どれで受験する?と言われれば総合科学を選んでしまいそうです。~重点だと重点科目の出来が悪いと不合格になってしまい、リスクのある受験方法に見えてしまいます。なので一番人気なのはリスクのない総合科学です。

しかし、総合科学と物理重点はそこまで変わらないのではないかと考えます。

全ての点数に対する二次試験の理科の割合

総合科学➡ 物理10% 化学10%

物理重点➡ 物理13% 化学7%

どうでしょう?ほぼ誤差に見えませんか?(笑)

それなら難易度の低い物理重点を選びます!

化学重点や生物重点でもいいですね。私は物理が得意なので物理重点です!(笑)

 

2位 前期学部別入試(水産学部)

私なら総合入試ではなく、学部別入試を選びます!その理由はまた今度、別の記事で書こうと思います。

その中でもおすすめは水産学部ですね!なぜなら総合入試より難易度が低いですし、授業も楽しそうなイメージがあります。受験科目の配点は総合科学と同じであるため、リスクを抑えることもできます。私の中では穴場だと思っています!

 

1位後期学部別入試(工、農、薬学部など)

北大には工学部や農学部、薬学部などには前期日程がありません。どうしてもこれらの学部で受験したいなら後期で受けなさいというとんでもない制度になっています(笑)。

しかし、後期日程は二次試験の比率が40%と少なく、試験科目は理科、数学の2科目のみとなっています。さらに農、薬学部は理科のみです!

理科がものすごく得意なんだ!という人は共通試験に全力を注いでみるのもありだと思います。

実際に私はこの後期学部別入試を狙って受けました。知り合いには後期しか受けてないというツワモノもいます(笑)。

 

以上が私のおすすめする受験方法です。かなりとがっていますが後期一発勝負も視野に入れてもいいかもしれません(笑)。

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