北大新入生必見!ー英語の優秀認定はとるべきなのか?

今回の記事では北大の履修免除制度である英語優秀認定について解説していこうと思います!

ぶーた

優秀認定って取った方がいいのかな?

うーま

最後に自分なりの結論も書くので参考にしてみてね!

英語優秀認定とは?

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英語優秀認定とは英語の能力が高い人は英語技能別演習単位が免除される制度です。
ただ免除されるだけではなく、成績が記録されて能力別によってAA⁺の成績を取ることができます。

この成績により、学部移行が有利に進めますし、免除された時間で他の教科の勉強に時間を割くこともできます!

どうすれば優秀認定をとれるのか?

優秀認定はTOEFUL-ITPで高得点を取得することで申請することができます。
TOEFUL-ITPはTOEFULとは違い、団体で申し込む試験となっており、310~667のスコアで英語力が測られます。
TOEICよりもアカデミックな内容が多い印象です。

取得すべき点数は以下の表のようになっています。

TOEFUL-ITPの点数ではしっくりこないと思いますのでTOEICのおおよその換算値を載せておきました。
私の目線ではかなり厳しい設定だと感じます。

TOEICで600点を取ると大学院の英語試験が免除されることを考えると740点、まして885点は高すぎますね…。
私たちが1年生の時は530点でA、550?(たぶん)でA⁺の成績を取れたので改悪アップデートしてますね(笑)

TOEFUL-ITPは1年生の1学期に行われるので、優秀認定を取りたいならそれまでに英語の勉強を頑張りましょう。

TOEICではありますが私が3か月弱で500点から785点までスコアをあげた勉強法がありますのでぜひ参考にしてみてください!

TOEFUL-ITPで基準を満たしても申請しないと優秀認定は取れないので申請は忘れないようにしましょう!

優秀認定はとるべきなのか?

結論に入ります!優秀認定はとるべきなのでしょうか?
私の意見ではありますが、とれたらラッキー程度の気持ちで試験に臨むのが良いと思います。

私たちが1年生の時には技能別演習ではなく、英語の必修4単位が免除される制度になっており、さらにTOEFUL-ITPだけでなく、TOEICや英検などでも申請できたため、優秀認定は絶対取った方がいいという流れがありました。(私は取れてない笑)

しかし、今の制度では免除される授業は1つで、条件も厳しいのでなにがなんでも取ってやろうと思わなくてもいいと思います。

英語技能別演習は自分で取りたい授業を選べるので、そこそこ頑張ればAなら取れます!

とはいっても、大学では英語を使う機会が多いので勉強しておいて損はないですよ!
あと英語が得意な人は頑張って取りましょう。

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