【一度は行ってみよう】北大生に伝わりし伝説のバイト「山パン」

ぶーた

大学生になってからお金が足りないのだ…。

うーま

そんなあなたには「山パン」を紹介するよ!

北大生の皆さん、山パンって聞いたことありますか?
1年生はまだ聞いたことないと思いますが、2年生以上なら知っている人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では北大生に代々伝わる伝説?のバイト「山パン」を紹介していこうと思います。

目次

山パンってなに?

山パンとは山崎製パンのことで、パンやお弁当などを製造している工場です。
製造されたパンやお弁当はコンビニやスーパーなどに運ばれていきます。

山パンでのバイトはパンやお弁当の製造を手伝うという内容のもので、ベルトコンベアによる流れ作業が多いです。
日勤と夜勤の働き方があり、北大生からは圧倒的に夜勤が支持されています、多分(笑)。


夜勤は19時~翌6時までの11時間勤務、うち休憩1時間となっています。
けっこう長いと思いますが長いです!(笑)

しかし、この苦行を乗り越えることによって1万円の給料がもらえます!
バイトが終わると手渡しでもらえるので、なんかうれしいんですよね。

実際の体験談

私は1年生の時に友達と山パンのバイトに応募しました。
電話してみると、翌日の枠が空いているということで電話した次の日に山パンに行きました。

山パンの最寄りの駅から山パンへと向かうシャトルバスが用意されていたので、乗り込んで山パン工場に到着しました。


最初に少しだけ説明を受け、早速仕事が始まりました!
私が配属されたのはクールデリカという場所で、主にお弁当やサンドウィッチ、パンなどを製造しているところです。

最初に任された仕事はパンにフルーツを載せて、パンで挟むサンドウィッチの担当になりました。しかし、これが難しく、次から次へと押し寄せるパンとフルーツの波に対処できず、サンドウィッチにならずにパンとフルーツのまま流れて行ってしまいました…。

一度、ベルトコンベアが止められ、注意を受け、担当を変更させられました。
次はパンの包装にシールを貼る仕事です!これはそこそこ楽でしたが、シールの向きが少しずれていると何回も注意されてしまいました…。

21時になると私の休憩の時間になりました。まだ2時間しか働いていないので全然疲れていませんでしたが、とりあえず食堂に行き、夜ご飯を食べました。食堂にはパンがたくさんあり、食べ放題らしいのですが、全て甘い系のパンだったので1個食べて飽きてしまいました。

そんなこんなで1時間が経ち、仕事場に戻りました。これから8時間立ちっぱなしで働くことになるので、激しく帰りたくなったのを覚えています。

それからは、お弁当にサケの切り身を入れる仕事をして、もっとうまくいれてくれと怒られ、
お肉にタレを塗る仕事をして、もっと均等に塗ってくれと怒られ、
学生なんだからもっと頭使えよと怒られ…

頭がボーっとしながらもついに6時を迎えることができました!
お給料の1万円お土産のパンを受け取り、そそくさと帰りました。


私はコンビニの夜勤も経験しているのですが、コンビニの方が何倍も楽ですね。
私が山パンに行ったのはその1回きりです。

しかし、友達と山パンの話になった時に自分の経験がネタになるので行く価値はあると思います!
ぜひ1回だけ行ってみてはいかがでしょうか?

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