北大受験生必見!-北海道の冬ってどうなの?

道外から北大を目指す受験生の中には、北海道の冬や雪が生活に及ぼす影響が気になる人は多いでしょう。

そこで今回は北海道の冬を3回乗り越えた私が北海道の冬の良い面と悪い面をお伝えしていこうと思います!

目次

北海道の冬! 悪い面

北海道の冬は氷点下を余裕で下回る寒さなため、さまざまな悪影響があります。

①自転車が使えない

私が冬に一番困ることは自転車が使えないことです!

道路に雪が積もり始める12月から雪が解ける3月中旬くらいまでは自転車が使えないと思っていた方がいいでしょう。(雪が積もっても自転車使っているツワモノもいる笑)

自転車が使えれば10分くらいで到着する学校やバイト先にも30分近く歩かなければいけません。

なので3月ごろになるとそろそろ自転車が使えそうだ!となり、雪が融けたり積もったりすることに一喜一憂します。

②シンプルに寒い

関東出身の私からしてみれば、札幌はとにかく寒いです。

⁻10℃を下回ることもよくあります。

しかし、最も寒さを感じるのは気温よりもです。

風が吹いてると体感気温がガクッと下がります。こうなると寒いというよりはむしろ痛いです。

③ガス代が高い

寒さから起こるデメリットは他にもあります。
ガス代が高いことは大きなデメリットです。
家にいるときはストーブはつけっぱなしですし、夜に消して寝ても夜中の3時ぐらいに目が覚めて結局つけてしまいます。

忍耐力がないと月1万円かかることもあります。

プロパンガスではなくて都市ガスを選ぶと光熱費が抑えられます!

しかし、家賃が安い場所はプロパンガスばかり…(笑)。
家を探すときは家賃だけで判断しないようにしましょう。

北海道の冬!良い面

北海道の冬には悪い面だけではなく、良い面もあります!

①ウィンタースポーツ

北海道ではスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが人気です。札幌市内にもスキー場がいくつかあり、休日にウィンタースポーツを楽しむ学生は多いです!

北大の授業ではクロスカントリースキーという授業があり、単位も取れるのでおすすめです。

②強制的に歩くことになる

雪が積もっているため、移動するときは歩かなければなりません
一見、デメリットにも見えますが、運動不足の大学生には良い運動になります。私はこの時間を有効利用して英単語のリスニングに使ってました。

なので強制的に運動しながら英語の勉強にもなるので、私にとってはメリットでもあると思っています。

③景色が綺麗

北大の木々に雪が積もっている景色は壮観です。上の画像は私が帰宅途中に北大内で撮影した写真です。このような景色の中、英単語を聞きながら帰れる冬は最高です!

まとめ

良い面
・ウィンタースポーツ
・歩くことができる
・景色がきれい
悪い面
・自転車が使えない
・シンプルに寒い
・ガス代が高い

北海道は冬がきついというイメージがありますが、考え方を変えるといろいろなメリットがみえてきます!冬や雪のせいで北大進学は諦めてほしくはないですね…。

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